初めてのED治療

あおばクリニックには初めてED治療にチャレンジするという方が多くいらっしゃいます。
このページでは、EDED治療ED薬について解説をします。

EDとは?

ED勃起不全勃起障害と訳されます。

代表的ED薬、バイアグラ、レビトラ、シアリス
  • 「陰茎が硬くならない」
  • 「勃起しても硬さが足りない」
  • 「途中で萎えてしまう(中折れ)」
  • 「萎えた後にまた勃起しない」

完全に勃起しないだけではなく、硬さが足りないことや中折れも該当します。

歳をとるごとにEDを発症する可能性は高まるのですが、製薬会社の調べでも、若い世代で発症する人が増加していることがわかっています。
逆に歳を重ねてもEDで悩まない人もいます。

原因は、加齢による身体機能の衰えだけではなく、ストレス食生活運動不足や、飲酒・喫煙、といった生活習慣血管や神経の病気の影響や、服用中のお薬の副作用EDの原因になることがあります。

EDも他の病気と同じく、早期発見が治療において大切です。
EDかな?と思ったら、以下のセルフチェックをお試しください。
無料ですぐに結果がわかります。

≫ 勃起不全セルフチェック
≫ 硬さセルフチェック

勃起のしくみ

陰茎は、海綿体という綿のように水分を含みやすいスポンジ状のものできています。
性的な刺激が感じると、神経を介して勃起の信号が陰部に送られ、陰茎の動脈が拡がり、血液が流れ込みます。
海綿体はスポンジのように血液を吸収し、膨張し、硬くなります
これが勃起のしくみです。

勃起には神経や血管の働きがとても重要であることがお分かり頂けると思います。
またストレス不安な気持ち性欲衰退をまねきます。
スポーツで試合や大会などの緊張や不安で満足な力を発揮できないことがあるように、緊張により海綿体の動脈の開き方が不十分になりEDになることがあります。

ED薬の効果

それぞれのお薬についてくわしくは≫ こちらをご覧ください。

ED薬は服用した人の8割以上が効果を実感するほどの有効性があります。

日本国内で正式に処方が行われているED薬は下記の3種です。

バイアグラ、レビトラ、シアリス
  • バイアグラ
  • レビトラ
  • シアリス
    ※バイアグラのみジェネリックあり
    (名称:シルデナフィル)

これらの薬は成分がそれぞれ異なるのですが、いずれも「勃起を助ける薬」です。

これはつまり薬を飲んだ時に、
勃ちっぱなしになるわけではない
性的な刺激がなければ勃つわけではない
ことを意味します。

ではくわしく解説していきます。

EDには人によって様々な原因がありますが、ED薬勃起の妨げになる体内物質をおさえることで、勃起を助けるしくみになっています。

体内にはもともと、勃起を促す物質勃起をおさえる物質が存在します。
この2つの物質が働き合うことで、性的刺激があった時に勃起し、また性行為が終了した後に勃起がおさまるようになっています。

ED薬はこの勃起をおさえる物質の働きをおさえこむことで、勃起を促す物質のびのびと働く手助けをするしくみになっています。

なので、基本的なしくみとして、性的刺激もなく、勃起をしようと思わない状況であれば、勃起することもなければ勃ちっぱなしになることはありません。
(まれに副作用として、上記の症状があらわれる方がいます。その場合はすみやかに医療機関にご相談ください。)

また、脳に作用する薬ではないため、身体的依存はないのでご安心ください。

EDは、喫煙や飲酒、生活習慣病、服用中の薬、精神的な不調などの影響から引き起こされます。
それらの改善はすぐには困難という場合もありますが、ED薬の服用であれば手軽に始めることができて、すぐに効果があらわれやすいです。

各ED薬(バイアグラ・レビトラ・シアリス)の違い

それぞれのお薬についてくわしくは≫ こちらをご覧ください。

一般的知名度歴史の長さがあるのはバイアグラですが、せっかく3種類ありますので、みなさんどれにするか悩まれます。

まず業界での処方比率は以下のようになっております。

ED薬のシェア
  • 1位 バイアグラ(シェア4.5割)
  • 2位 レビトラ(シェア3割)
  • 3位 シアリス(シェア2.5割)

またバイアグラのみ大変安価ジェネリック薬品があるため、約半数の方がジェネリック医薬品を購入しています。

お薬の価格一覧は≫ こちらをご覧ください。

では具体的な違いに着目します。

・食事の影響の受けにくさ

シアリスレビトラバイアグラ

・薬が効く早さ

レビトラバイアグラ=シアリス

・薬の効き具合の強さ

レビトラバイアグラシアリス

・薬の効く時間の長さ

シアリスレビトラバイアグラ

・副作用のおだやかさ

シアリス>レビトラバイアグラ

ED薬飲み方のコツ≫ こちらをご覧ください。

どのお薬にするかお悩みの場合は

お薬の特徴ライフスタイル相性を判断できる以下のツールをご利用ください。

それぞれの薬にいい部分があります。
また効果や副作用は個人差があり、人により一番効く薬、一番副作用を感じない薬は異なります。
あくまで目安として捉えて、お試しいただければ幸いです。

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